売却の相談に行ってきました

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お客様宅訪問

今日は、売却のご相談でさる地域のマンションのお客様宅をご訪問してきました。訪問したお客様はご友人から、「お勧めかもよ」とシェアいただいたそうです。その方は、かつて不動産業者に勤務されていたそうで、当社のサイトの記事をお読みいただいていたそうででした。当然、業界の内情を良くご存知ですから、「囲い込み無し」とか「広告可」当社がアピールする売却サービスにご共感いただいたとのことでした。ありがとうございます。

グレーでアナログな手法

元付としての受託営業の界隈では、業界のグレーな手法があります。「釣り広告(買いたい人がいます)」「囲い込み」「専任返し」「広告不可」などです。当社の記事もそうですが、こういった情報は経済誌の記事やネットのブログでも、どんどん暴露されるようになってきています。お客様のケースのように、段々知られていくのだろうと感じました。

仲介手数料無料のサービスは10年前は当社のほかに数社しかありませんでした。でも、いまは日本の大都市であれば、だいたいあります。「釣り広告」「囲い込み」のようなグレーな部分も、5~10年後には、業界のきわどい手法として、このままいくと世間でもよく知られた情報になると思えてきました。そのころも、まだアナログな部分も少し残っていると思いますので、「まだそんなやり方やってるの?」と言われるようになるんだろうなぁと思いました。

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この記事を書いた人

2010年から(株)ロータス不動産代表。ヤマト住建(株)等OB。宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター他。早稲田大(法)95年卒。在学中は早大英語会に所属。


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