正直不動産

内見のお問い合わせに対して先にデメリットを言うことがあります。

今回は敷地の他人所有による既存不適格という物件です。銀行によっては評価が分かれるタイプの物件で、そのまま率直にお話をします。

集客に影響が出ますが、結局、重要事項説明で後で話すことになります。騙しうちのようなことをしても、不信感を生んでしまいます。たとえば別件で設備の不具合などがでても、協力的に進めることができなくなります。

また、正直にお話をして、それでも見たいというお客様のほうが、前向きに商談が進むと思いますので、売主様にもメリットになると思います。

正直不動産のドラマが始まりましたが、正直にやってると、ご機嫌が取れない不動産屋と見られてしまうこともあります。

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この記事を書いた人

2010年から(株)ロータス不動産代表。ヤマト住建(株)等OB。宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター他。早稲田大(法)95年卒。在学中は早大英語会に所属。


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