ズームで重要事項の【事前】説明を行いました

重要事項説明の時間が長いから良いというわけではありませんが、言った言わないを避けるためには、ある程度丁寧な説明が必要です。お客様が不満を感じるとき、丁寧な説明が少ないことが原因でないかと感じることがあります。

コロナ禍で社会が変わった一つのうち、オンラインのミーティングがあると思います。これは、不動産の説明でも活用できます。口頭で説明をするのは当然のこと、文書や画像、場合によっはウェブサイトなどを画面共有しながら、理解を進めることができます。

とくに、小さなおお子様がいる世帯では、お子様のケアをしながら不動産の打ち合わせは、大変だと思います。そのようなとき、お客様がくつろぐことができる空間で相談ができるのであれば、いつでも停止や再開ができますので、気兼ねなく時間をつかうことができます。

実は、日本の法律では重要事項説明は対面が基本です。必ず対面での再説明が必要です。ただ、大筋の説明を行うことで、時間に余裕ができて、考えを深めることができる時間が持てます。こうすることで対面の時間を有効に使うことができます。

写真はズームを開いて待っているところをモーションキャプチャーしたところです。
画面

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この記事を書いた人

2010年から(株)ロータス不動産代表。ヤマト住建(株)等OB。宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター他。早稲田大(法)95年卒。在学中は早大英語会に所属。


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