お客様が内見するとき私も内見をしています

仲介手数料無料という切り口で業務をしていると、たくさんの物件を取り扱う関係で、お客様のご案内が私にとっても内見が初見ということもあります。

物件詳細の把握が追いついていない場合もありますが、そこは後々の調査でキャッチアップしていきます。

一軒の家に密着しないタイプの物件では、所見の場合、感じたことがぽろっと出ちゃうこともあります。

先般ご案内した家では、虫が湧いているというお部屋がありました。

虫がわくということは虫がわくまでのプロセスがあります。日頃の点検や見周りが追いついていないのかもしれません。工事も目が行き届いていないところがあるかもしれません。

そう思ったので、それをそのまま言いました。

いろんな物件を案内するということは、お客さん目線と物件をみて、その発想でコンサルティングできるということもあります。

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この記事を書いた人

2010年から(株)ロータス不動産代表。ヤマト住建(株)等OB。宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター他。早稲田大(法)95年卒。在学中は早大英語会に所属。


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