立石でご案内対応をしました

本日はご案内対応で立石に足を運んできました。写真はB級グルメとして少し有名な「立石の仲見世」のアーケードです。以前、堀切に住んでいたことがあり、時々来ていました。かざらない、庶民的な街だと思っています。少し早めにつくと、やることはコンテンツの作成の追加で、よくマンションの写真を撮ったりしています。

立石仲見世

少し有名な立石の仲見世

サラリーマン時代、新築分譲マンションのマーケティングというのをやっていたのですが、この街にある「デリード立石」というマンションがあるのですが、【不動産マーケター】として、商品企画まで踏み込んで仕事をした、事実上初めての物件でした。そいう言う意味でも少し思い出もあります。

立石はなんでも、「立石様」という大きな石があって、それが命名の由来だそうです。こちらの案内にも書いてありますが、古墳時代の石室として使用していたものを、奈良時代に道しるべとして転用するようになり、江戸時代には信仰の対象となったそうです。昔は60センチ露出した石だったそうですが、昔の人が信仰で触りすぎて、いまはもう見えなってしまったそうです。

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この記事を書いた人

2010年から(株)ロータス不動産代表。ヤマト住建(株)等OB。宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター他。早稲田大(法)95年卒。在学中は早大英語会に所属。


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